オプロが10月13日大引け後に決算を発表。26年11月期3Qの経常利益は3.7億円と前年同期比35.6%増。通期の経常利益予想を4.8億円へ上方修正し、増益率も拡大した。
オプロは10月13日大引け後に決算を公表し、2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)の非連結経常利益は3.7億円となり、前年同期比で35.6%増えた。
同日発表の通期見通しでは、従来予想の4.3億円を4.8億円へ上方修正し、増益率は44.2%増へ拡大した。従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
直近3ヵ月の実績は6-8月期の経常利益が1.6億円、前年同期比は56.1%増となり、売上営業利益率は15.9%から20.6%へ大幅改善した。