ポプラは9月30日後場に2027年2月期第2四半期累計の経常利益を従来予想の1.4億円から2億円へ上方修正した。これに伴う通期予想は据え置かれ、減益率の見通しは改善傾向となっている。
ポプラは9月30日後場に決算修正を発表した。27年2月期第2四半期累計(3–8月)の連結経常利益を従来予想の1.4億円から2.0億円へ上方修正した。
上方修正の割合は約43.6%の増額となり、前年同期比の減益幅は42.6%減から17.6%減へ縮小する見通しとなった。
通期の経常利益は従来予想の2.5億円を据え置いており、全体の見通しに大きな変更はない。関連銘柄としてミニストップやスリーエフ、カネ美食品などが挙げられている。