エルテスは今期の経常利益予想を3.9億円へ上方修正し、従来の予想を上回る最高益予想をさらに上乗せした。発表は9月14日の後場に行われた。
エルテスは9月14日後場に今期の連結経常利益を従来予想の3.7億円から3.9億円へ上方修正した。前期は3.4億円で、増益率は従来の水準から拡大している。
3-8月期の上期見通しは引き続き開示されなかった。
修正の要因として、デジタルセキュリティ事業とフィジカルセキュリティ事業を中心に売上高・営業利益が社内計画を上回って推移していることが挙げられており、下期以降もデジタルセキュリティの成長とマイガードプロの提供実績が積み上がっている。
今期の業績予想は従来の計画を維持しつつ、下記のように数値が公表された。売上高は8,500百万円、営業益は480百万円、経常益は390百万円、最終益は180百万円、1株当たり修正利益は29.4円となっている。これにより、従来の2期連続の最高益予想をさらに上乗せした。