5日前場の日経平均は米国株高を背景に上昇。AIや半導体関連株の買いが先行し、前週末比で約1550円高の水準まで値を伸ばした。
5日前場の日経平均株価は、前週末比で約1550円高い水準で推移している。午前の段階で一時的に前日比1613円67銭高まで上昇し、心理的節目の7万円に近づいた。
業種別には全33業種中22業種が上昇し、電気機器や機械株が急伸した一方、鉱業・石油株は下落している。特定の銘柄としてアドバンテス、東エレク、ディスコ、菱重工、TO_TO、NGKなどが上昇、アドクリやインフロHDなどが下落している。
東京市場では米国株高の影響を受け、日中の取引でSOX指数やダウが上昇。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は前週末比で上昇した。
為替市場では1ドル=約157円台半ば、ユーロは約177円台前半で推移しており、午後の動向次第で展望が変わる可能性がある。
提供元ウエルスアドバイザーは、本日の速報で日経平均の堅調を報じている。