9/30の東京市場は後場寄りも堅調となり、値上がり銘柄数が増えた。大型半導体関連株を中心に買いが広がり、日経平均とTOPIXが共に上昇基調を維持した。
後場寄りの日経平均株価は前日比高で始まり、後場の堅調な流れを継続。日経平均は前引け時点で大きく上昇し、TOPIXも高い水準で推移した。半導体関連銘柄を中心に買いが広がり、総じて値上がり銘柄数が増えた。
前場の終値は日経平均が前日比837円54銭高、TOPIXは34.91ポイント高で反発。出来高は9億2523万株、売買代金は3兆3113億円に達した。業種別では非鉄金属や海運、金属製品が上昇。
午前10時17分時点では日経平均はプラス圏で推移。中東情勢の不透明さからこれ以上の上昇には慎重な見方もあった一方、米オープンAIの観測報道を背景に大型半導体関連株を中心に買いが入り、ソフトバンクグループ(9984)の連れ高も目立った。
寄り付き後場では日経平均が647円32銭高で反発して始まり、半導体関連株を中心とした買いが先行。