日経平均は前場終値比で上げ幅を拡大して後場寄り付き。主要指数の推移と海外市場の動向を合わせて伝える。
東京株式市場は後場寄り付きで日経平均が前場終値比で上げ幅を拡大した。基準となる日経平均株価は64,146.67円を記録し、値段は223.67円高となっている。
同時刻の米国市場ではニューヨークダウが51,461.90ドルで前日比-631.21、上海総合指数は3,891.60ポイントで+27.32と動いた。
外国為替市場ではドル円が156.05円付近まで推移している。これらの動きを背景に日本市場は買いの流れを保つ形となっている。