7日の日経平均は大幅に続伸し終値は66399円となった。AI関連の買いが広がり、ソフトバンクグループが連日で大幅高となった。
7日の東京株式市場で日経平均は大幅に続伸し、終値は前日比1378.90円高の66399.84円で取引を終えた。朝方はAI関連銘柄を中心に買いが優勢となり、日経平均は66000円台を回復。午前中に上げ幅が拡大した後、後場は上値が重くなる場面もあったが、大幅続伸の流れは崩れなかった。
東証プライムの売買代金は概算で8兆0300億円。業種別では海運・ガラス・土石・電気機器が上昇、水産・農林・医薬品・銀行が下落。AI関連株の人気が高まる中、ソフトバンクグループは11.2%高と連日で二桁の上昇を記録。
個別銘柄ではティアフォーが過去の動きを受けて急落し16.1%安となった。一方、ソフトバンクグループは大幅高を維持、他のAI関連銘柄の動向にも注目が集まった。
日経平均・先物・TOPIX・騰落数値などの市場指標は総じて強含みを示し、出来高は20.3億株、売買代金は8.03兆円。ドル円・債券市場の動きも併せて報じられている。