18日大引けで日経平均は6日続伸となり、終値は71053.49円。寄与度トップは東エレクとソフトバンクGの2銘柄で日経平均を約594円押し上げた。
18日大引け時点の日経平均は前日比で大幅に上昇し、終値は71053.49円となった。日経平均株価は前日米株安の影響を受けつつも、半導体関連株や電子部品株の買いを背景に6日続伸を維持した。取引開始後は上昇幅を拡大し、前場終盤にかけて上昇基調を強め、午後には高値圏での推移が続いた。
値上がり寄与トップは東エレクが約345円、次いでソフトバンクGが約249円の寄与を示した。続く銘柄としてイビデン、ファーストリテ、村田製作所、リクルートHDなどが挙げられ、相場全体を押し上げる要因となった。
一方で値下がり寄与トップはコナミGが約55円の押し下げとなり、続いてフジクラ、太陽誘電、信越化、京セラなどが下げをけん引した。大引け時点の銘柄別の動向としては、値上がり銘柄数が136、値下がり銘柄数が84、変わらずが5となった。