東京市場でドル・円はじり高となり、158円07銭近辺まで上昇。ユーロ・円は177円台後半へ、クロス円は全般的に堅調だった。年金基金の方針維持が円安方向に作用するとの見方も伝えられている。
6日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、取引は157円77銭から158円07銭のレンジで推移した。日中の高値を付けた後も本日高値圏でのもみ合いが続いた。
ユーロ・円は177円03銭から177円34銭のレンジで動き、ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1231ドルの範囲で推移。クロス円は全般的に堅調地合いと報じられた。
市場では日本の年金基金の方針維持を受けて円安方向に振れやすいとの見方が示された。