23日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、157円71銭まで上昇。ユーロ・円は180円台前半へ弱含み、ユーロ・ドルは1.1422〜1.1449ドルのレンジで推移した。米追加利上げ観測が背景として挙げられている。
23日午後の東京市場で、ドル・円はじり高となり、上値は157円71銭まで伸びた。市場では米追加利上げ観測がドル買いを促す要因として挙げられている。
一方、ユーロ・円は180円台前半へ弱含み、ユーロ・ドルは1.1422ドルから1.1449ドルのレンジで推移した。取引レンジはドル・円が157円35銭から157円71銭、ユーロ・円が180円02銭から180円38銭、ユーロ・ドルが1.1422〜1.1449だった。