東京株式市場は3日ぶりに反落。休日前の利益確定売りが広がり、日経平均は前日比約647円安で終えた。
東京株式市場は3日ぶりに反落し、日経平均株価の終値は前日比647円26銭安の6万8309円46銭、TOPIXは40.98ポイント安の4091.00となった。新規の買い材料を欠く中、反動安と休前の利益確定売りが広がって全体的に値下がりした。
出来高は25億1171万株、売買代金は約8兆2978億円。業種別株価指数では証券・商品先物取引業、不動産業、その他金融業、輸送用機器などが下落し、非鉄金属や鉱業などが上昇した。スタンダードTOP20とグロース市場も反落した。
市場全体の動向として、新規材料の不足や上昇局面の反動を背景に、休日前の利益確定売りが広範囲に及んだとの観測が示された。日銀関連のニュースや海外市場の動向は本文では大きな材料として挙げられていない。
関連リンクとして欧州・NY市場の動向を伝える複数のニュースが掲載されているが、本文に具体的な影響要因の断定はされていない。