東京株式市場は寄り付きから反落となり、前日の上昇を受けた利益確定売りが優勢となった。主要指標が下げ幅を広げ、米ドル円や海外市場の動向も小幅に影響を受けている。
東京市場は寄り付きで反落となり、日経平均は68,197.31と表示され、前日比で-759.41ポイント、-1.10%の大幅下落となった。
同時刻の為替・海外市場では米ドル円が158.13で+0.04%、NYダウは終値3,842.19、+11.74、上海総合は50,926.56、+20.51で推移している。
記事は前日の上昇を背景とした利益確定売りが相場を押し下げたと伝えており、寄り付き時点での市場全体の動きが下げ基調となっている。