28日の日経平均は6日ぶりに反落し、終値は486円58銭安の6万5877円62銭となった。前日の急伸の反動から利益確定売りが広がり、後場は安値圏でもみ合いとなった。
日経平均株価は前営業日比486円58銭安の6万5877円62銭で引け、6日ぶりの反落となった。16日以降の5営業日連続の上昇分の反動で、投資家は利益確定売りを出した。後場は安値圏での推移が続き、引けにかけて下げ幅を拡大した。
東証株価指数(TOPIX)は16.59ポイント安の4112.00となり、業種別では医薬品やパルプ・紙、鉱業などが下落した一方、保険業、銀行業、電気・ガス業は堅調だった。
スタンダード市場のTOP20とグロース市場はそれぞれ反落し、出来高は24億1504万株、売買代金は8兆2028億円となった。
以上の動きを受け、後場は方向感が乏しく、月曜日の動きは乏しいものとなった。