日経平均は寄り付きで続落、米国のAI関連株安を背景に売りが先行。主力株はまちまち、インデックスは一時500円超安まで下落した。
東京株式市場は寄り付きで日経平均が前営業日比0.5%安の62972円02銭となり、続落してスタートした。前週末の米国市場で半導体大手の決算を嫌気した流れから、AI・半導体関連株を中心に売りが先行している。
一時は日中で500円超安まで下げ幅を拡大した。AI・半導体関連銘柄ではアドバンテストが軟調、ソフトバンクグループは売り気配となる一方、東京エレクトロンは堅調でまちまちの動き。
主力株ではトヨタ自動車が小安い一方、ソニーグループは小幅に上昇。指標性の高いファーストリテイリングは横ばいで推移した。