東京市場は寄り付きから買いが先行し、日経平均は前日比579円高の65,600円で大幅に続伸した。米市場動向やSQ算出を控える局面も影響しており、銘柄入れ替えの影響も観察されている。
今朝の東京株式市場は大きく買い先行となり、寄り付きの日経平均株価は前日比579円高の65,600円と、続伸となった。
トップニュースとして、JX金属が大幅続伸。日経平均構成銘柄に新規採用されることが発表され、株価連動ファンドによる資金流入期待が買いを集めた。
日本電気( NEC )は量子コンピューターの実機開発を中止したとの報道を受け、反落した。
日経平均の定期見直しでカプコンが買い気配。新規採用銘柄としてJX金属やKOKUSAI ELECTRICが挙げられ、ほかの企業の除外銘柄も含まれる。
特別買い気配銘柄は複数銘柄に上っており、キオクシアホールディングスが特別買い気配のトップとなっている。一方、ティアフォーなどは売りが買いを上回り動向に注意が必要な状況。