日経平均は先週6万8,309円で終え、週間で約4,300円の上昇となった。今週は7万円台到達の可能性が材料視され、臨時国会召集や米国指標、ミニSQなどイベントが控える。
先週の日経平均は売り先行から大きく切り返し、6万8,309円で取引を終えた。前週末比で約1,945円高となり、週間ベースでは3週連続の上昇となり、この期間の上げ幅は約4,300円に達した。
今週は75日移動平均線を突破したことや、日経平均が上値抵抗線を上抜けたとの見方が広がり、MACDも0円ラインを超えたことでさらなる上昇が意識されている。ボリンジャーバンドの動きにも注目が集まる。
7万円台到達の可能性が取り沙汰され、臨時国会召集や米重要指標、国内消費関連企業の決算、ミニSQといったイベントが目白押しとなる。日経平均の動向とともにTOPIXや個別株の物色の動きにも注目が集まる。