サカタのタネは6-8月期(1Q)の経常利益を36.7億円(前年同期比24.6%減)と計上。売上高は246.7億円、売上高営業利益率は13.7%に低下した。上期計画に対する進捗率は66.7%に達している。
サカタのタネは2026年6月から8月までの第1四半期の連結決算を公表した。売上高は24,670百万円、経常利益は3,671百万円となり、前年同時期と比べて経常利益は24.6%の減少となった。実績ベースで最終利益は2,239百万円。
同期間の売上高営業利益率は前年同期の19.4%から13.7%へ低下した。直近3カ月の実績からは、売上高営業利益率の低下が顕著であった。
今期の上期計画は55億円の経常利益を掲げており、今回の進捗率は66.7%に達した。五年平均の進捗率53.3%を上回っている。
前年同期と比べて売上高は7.2%の増加となった一方、営業益・経常益・最終益はそれぞれ大きく減少しており、修正1株益も前年同期を下回っている。