タカラスタンダードは上期の連結経常利益が前年同期比5.6%減の85億円となり、通期計画の進捗は43.0%に留まった。
タカラスタンダードは27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を85億円と発表し、前年同期比で5.6%減となった。通期計画の198億円に対する進捗率は43.0%にとどまった。
直近の下期見通しとして、10-3月期の連結経常利益は112億円と試算し、前年同期比で5.9%増となる見込みとされた。
直近3ヵ月の実績である7-9月期の連結経常利益は45.9億円で前年同期比1.2%増となり、売上営業利益率は前年同期の7.3%から7.1%へほぼ横ばいとなった。
株探ニュースは同社が公開した数値データを基に作成しているとしている。