ハイマックスは上半期の経常利益を大幅に上方修正し、通期予想も引き上げた。上期の売上高・経常益・最終益などが新値となり、通期も増額された。
ハイマックスは決算速報として今期の業績修正を公表した。今期の上期(旧見通し26.04-09)に対し、売上高は10,300百万円へ、経常益は655百万円へ、最終益は420百万円へと修正され、1株当たりの修正後純利益は40.01円となった。
今期の通期見通しは2027年3月期ベースで上方修正され、売上高は21,000百万円、経常益は1,475百万円、最終益は1,000百万円へと引き上げられた。修正後の1株益は95.53円、配当は51円のまま。発表日は26年10月30日。
旧見通しと比べて、上期の売上高は約5,000百万円の増額、経常益は約260百万円、最終益は約200百万円の増額となった。通期の売上高は約1,000百万円増、経常益は約255百万円増、最終益は約220百万円増の見通しとなった。
この修正は上半期の実績改善と通期の成長見通しの強化を反映したもので、株主還元の方針や今後の事業計画に影響を与える可能性がある。