JMACSは今期の経常利益を上方修正し37期ぶりの最高益更新を見込む。2Q累計は5.1億円で前年同期比97.7%増、6-8月期は2.8億円、売上利益率は14.4%へ改善した。
JMACSが27年2月期第2四半期累計の経常利益を非連結で5.1億円と発表し、前年同期比97.7%増となった。売上高は直近3ヵ月で大幅に伸び、売上営業利益率も11.4%から14.4%へ改善した。
同日、同社は通期の経常利益予想を7.4億円(前回予想3.6億円)に上方修正し、前期比でも大幅な増益を見込むとして37期ぶりの最高益更新を目指す見通しを示した。
直近の上期実績と下期予想に基づく試算では、9-2月期の経常利益は前年同期比18.8%減の2.2億円と見込まれる一方、6-8月期の実績は2.8億円で前年同期比51.1%増、売上高は拡大している。