7日後場寄り付きの日経平均は前日比で大幅高から始まったが、半導体・AI関連株の利益確定売りで伸び悩んだ。前場は米国市場の好材料を受けて大幅続伸となっている。
後場の日経平均は前営業日比1148円83銭高の6万6169円77銭で始まり、AI関連銘柄を中心に買いが先行したものの、利益確定売りや戻り待ちの売りが出て伸び悩んだ。
前引けは日経平均が前日比1439円17銭高の6万6460円11銭と大幅に上昇。米国市場で半導体株の好材料を受け、AI関連銘柄に買いが集中したと伝えられる。TOPIXは4128.53、出来高は9億6150万株、売買代金は3兆9584億円。
業種別では海運・非鉄金属・ガラス・土石製品が上昇、サービス業・銀行・小売・食品が下落。スタンダード TOP20は続伸、グロースは小幅安と報じられる。
寄り付きは前場の高値圏で推移しつつ、半導体など人工知能関連銘柄が日経平均を押し上げているが、4割程度のプライム銘柄は下落している。