4日午前の東京市場で日経平均は前日比2246円安の6万0835円となり、キオクシアがついに1万円を割り込んだ。アップルの下落も重荷となり、AI関連など半導体株の下げが相場を押し下げた。
4日午前の東京市場で日経平均株価は前営業日比2246円安の6万0835円で終えた。米中間選挙の開票進展を背景に買いは進まず、売りが優勢となる展開だった。
日経平均の下げ寄与上位には半導体株などAI関連株が挙げられ、キオクシアはついに1万円を割り込んだ情勢となった。Appleの動向も相場の重荷となっている。
市場の警戒感は、決算シーズンの到来とともに強まっており、米国の銘柄動向やAI関連銘柄の動きが相場の方向性を左右している様子が伝えられている。