2日の東京市場で日経平均は続落し、午前終値は前週末比195円安の63,095円11銭となった。AI・半導体関連株の一角が急落したが、売り波及は限定的だった。
日経平均は続落し、午前の終値は63,095円11銭、前日比で195円安となった。キオクシアホールディングスをはじめとするAI・半導体関連銘柄の一角が売られた。
ただし全体に売りが広がる流れにはなっておらず、銘柄選択の動きは材料次第で色濃く出た。東京エレクトロンは買われる場面も見られた。
日経平均は不安定な値動きが続き、寄り付きは一時的に動意を欠く場面もあったが、全体の下げを相殺する局面もあった。
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