全国 CPI が 2.1%上昇し、9カ月ぶりに2%を超えた。日銀の金融政策を巡る追加利上げ観測が市場で高まっている。
全国消費者物価指数(CPI)が前年同月比で2.1%上昇し、2%超えが9カ月ぶりに確認された。物価の上昇ペースがここ最近も続いていることが分かる。
これを受けて日銀の金融政策動向に関心が集まり、追加的な利上げの観測が一部市場で取り沙汰されている。今後の政策判断や市場反応が注目される状況だ。