日経平均は4日続落となり、寄与度の上位はファーストリテとアドバンテストの2銘柄で約255円分押し下げられた。大引けは64214.48円、前日比-111.16円で終了。
3日の日経平均は米国市場の動向を横目にやや小幅安で大引けを迎えた。大引け時点の終値は64214.48円となり、前日比で111.16円安だった。東証プライム市場の売買高はおおよそ21億8832万株、売買代金は約7兆5770億円だった。
値下がり寄与トップはファーストリテが1銘柄で約193円押し下げ、2位はアドバンテストが約62.75円押し下げとなった。イビデン、フジクラ、TDK、ディスコ、住友電工なども寄与度を挙げた。
値上がり銘柄の上位はソフトバンクGやニトリHDなどが続き、日経平均の下げを相殺する動きも見られた。日経平均は終日64,400円前後でのもみ合いとなり、3日間の下げ基調が継続しているとの見方もあった。
15:30時点の日経平均株価は64214.48円(前日比-111.16)で、値上がり銘柄数は141、値下がり銘柄数は82、変わらずは2銘柄だった。