ジェイテクトグループはJIMTOF2026へ出展。東館と西館のブースで、設備・自動化プロセス・工場マネジメント・CNソリューションの4領域のソリューションと主力機を紹介します。
ジェイテクトグループは、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026へ出展する。出展はジェイテクトグループ各社と共に行われ、同グループはモノづくり設備の高度化とソリューション提供力の強化を通じて現場力の向上に貢献する方針を示している。
東館のブースでは、設備・自動化プロセス・工場マネジメント・CNソリューションの4領域から、顧客ニーズに最適なソリューションを提案することを検討しており、研削・切削の相談コーナーも設ける。主な出展アイテムとして大型CNC円筒研削盤G5P250G、レーザークラッド複合研削盤LC2000、センタレス研削盤C6040F、立形複合研削盤VGF300などが挙げられている。
西館のブースでは半導体環境向けのエアテーブルやエアスピンドル、ボールねじ、スピンドルユニット、インデックスチャックなどの精密機械要素が展示され、特にワークの高精度加工を支える構成が並ぶ。
JIMTOFの特設ページ案内や出展アイテムの詳細、出展ブースの小間番号なども案内され、来場者は各アイテムのデモや相談コーナーを活用できる体制となっている。