日立建機グループは第49回全国育樹祭記念行事の一環として、2026年わかやま森林・林業・環境機械展示実演会へ出展します。11月8日と9日に開催され、会場は和歌山県白浜町の旧南紀白浜空港跡地。来場者向けにはハーベスタシミュレータ体験や出展機械の展示が行われます。
日立建機ジャパンは、和歌山県と一般社団法人林業機械化協会が主催する2026わかやま森林・林業・環境機械展示実演会へ出展すると発表した。開催は11月8日(日)9:00-16:30と11月9日(月)9:00-15:00で、会場は旧南紀白浜空港跡地(〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町2926 外)。
展示会では林業現場の課題解決を目指す日立建機グループの総力を挙げた取り組みが披露され、出展機械のラインアップとともにハーベスタシミュレータの体験コーナーが設けられる予定である。体験はPCモニタ上で林業機械を操作する形で提供され、スタッフの指導も受けられる。
会場へのアクセスとして、無料シャトルバスの運行案内や自家用車・公共交通機関での移動方法が案内され、紀伊田辺駅・熊野白浜リゾート空港シャトル便の時刻の目安が示されている。駐車場や道路状況により運行時間の前後があり得る点にも言及されている。
日立建機日本は出展機械の紹介だけでなく、体験型コンテンツを通じて林業機械の操作感を来場者に伝える機会を設けるとしている。