京セラは2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026に出展し、新製品の多機能溝入れ工具KGXシリーズやCM135Uを中心とした製品群、加工状態の可視化ツールなどを展示します。
京セラは世界最大級の工作機械見本市JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)への出展を告知した。期間は2026年10月26日(月)〜10月31日(土)の6日間で、会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)。
同社ブースのコンセプトは「Creating Sustainable Value in Machining」で、市場ニーズの変化に対応し、ものづくりの課題解決につながる製品・ソリューションを展示する。新製品の多機能溝入れ・突切り工具「KGXシリーズ」や、ミーリング用CVDコーティング材種「CM135U」をはじめ、加工状態の可視化・監視・分析を可能にする「VIMOA」やツールマネジメントシステムなど、生産現場を幅広く支援する取り組みを紹介する予定だ。
出展製品としては、KGXシリーズとCM135Uのほか、可視化・監視系ソリューションのVIMOA、ツール管理を効率化するツールマネジメントシステムなどが挙げられている。京セラブースの詳細はプレスリリースに記載されている。