28日前引けの日本株市場で日経平均は6日ぶりに反落した。前場の終値は6万6333.53円で、前日比は約30.7円安となった。
日経平均株価は28日前引けで6日ぶりの反落となり、前場の終値は6万6333.53円だった。東証プライムの値上がり銘柄数は651、値下がりは818、変わらずは77で、全体の動きがやや弱含んだ。
日経平均のマイナス寄与度は75.09円となり、イビデンが最も大きく押し下げる寄与を示した。次いでキオクシア、ファストリ、中外薬、KDDIがそれぞれ寄与した。
一方で日経平均を押し上げたプラス寄与トップはSBGで112.63円、アドテスト、リクルート、スクリン、フジクラの寄与も続いた。
業種別では33業種中14業種が値上がり。上位は保険、銀行、機械、ゴム製品が占め、値下がり上位には金属製品、医薬品、鉱業が並んだ。