31日の日経平均株価は反落し、前週末比93.63円安の66,311.93円で取引を終えた。値上がり銘柄が値下がり銘柄を大幅に上回り、プラス寄与度は限定的だった。
31日の日経平均株価は前日比93.63円安の66,311.93円で取引を終え、終値は反落となった。日経平均の前日比は-0.14%、取引はプライム市場で成立した。
マイナス寄与度は381.35円と大きく、アドテストがトップで下押しを主導した。続いてTDK、村田製作所、レーザーテク、豊田通商と続き、主要銘柄が相次いで押し下げに寄与した。
一方、上昇寄与度トップはファストリで日経平均を押し上げ、他にキオクシア、リクルート、藤倉、SBGなどが寄与した。業種別では22業種が上昇、電気・ガスなどが堅調だった。
市場の銘柄動向では、値上がり銘柄数881、値下がり629、変わらず40と、上昇銘柄の方が多数であった。