日経平均株価は反落し、終値は前日比93円63銭安の6万6311円93銭となった。米国の利上げ観測を背景に米長期金利の上昇と米半導体株安が重しとなり、朝方は下げ幅が1500円を超えたが、後場は買いが入り下げ幅を縮めて引けた。
31日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比93円63銭安の6万6311円93銭で終えた。
前週末の米長期金利上昇と米半導体株安を背景に売りが先行した場面があり、朝方には下げ幅が1500円を超える場面も見られた。
その後は相場の底堅さを意識した買いが入り、下げ幅は縮小して日中の水準から下げが抑えられた。
この日の動きは米利上げ観測の影響を背景にした米国市場の動向が日本市場にも波及したことを受けたものである。