東京市場でドル・円は小幅高となり157円66銭まで上値を伸ばした。原油相場は下げ渋りの局面が続く中、動きは限定的だった。
10:47JSTの東京市場でドル・円は小幅高となり、1ドルは157円66銭付近まで上昇した。取引時間帯にかけて為替はもみ合いを抜けた格好で、特段の急展開は見られなかった。
原油相場は下げ渋りの動きを見せ、売り圧力は抑制的だった。背景には市場参加者のリスク選好の変化や需給の落ち着きが指摘されているとされる。
この日の動きは為替の局所的な動意に留まり、短期的な材料の強弱が混在しているとの見方がある。今後も為替とエネルギー市場の動向に注目が集まる。