東京市場のドル・円は157円前後でほぼ動かず、NY原油先物の上昇を背景にドル買いの動きがやや意識され、豪ドルは売られやすい展開となった。取引レンジはドル・円が156円57銭から157円11銭、ユーロ・円が179円85銭から180円37銭、ユーロ・ドルが1.1477から1.1485へと推移した。
東京の為替市場では、ドル・円がほぼ変わらず157円付近で推移し、午後の手掛かり材料不足で動意が薄いとの観測が伝えられている。NY原油先物が1バレル=94ドル台を回復したことがドル買いの材料として意識された。原油高はリスク回避ムードを広げ、豪ドルが売られやすい場面も見られた。
本日の取引レンジとして、ドル・円は156円57銭-157円11銭、ユーロ・円は179円85銭-180円37銭、ユーロ・ドルは1.1477-1.1485の水準で推移した。