21日午後の東京市場でドル・円は157円付近とほぼ変わらず、材料難で動意が薄い。一方NY原油先物WTIは94ドル台を回復し、原油高でリスク回避ムードが広がった。
21日午後の東京市場でドル・円は157円付近でほぼ変わらず、取引レンジは156円57銭から157円11銭の間で推移した。ユーロ・円は179円85銭から180円37銭、ユーロ・ドルは1.1477ドルから1.1485ドルのレンジだった。
NY原油先物WTIは1バレル=94ドル台を回復しており、原油高を背景にドル買いの動きが若干強まる可能性があると指摘された。
原油高の影響でリスク回避ムードが広がり、豪ドルは売られやすい展開となった。