15日午前の東京株式市場で日経平均は続落となり、前引けは3255円23銭安の6万4489円06銭だった。FRBの早期利上げ観測再燃と米原油の高止まりが投資心理を悪化させ、AI・半導体株の売りが市場を押し下げた。
15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比3255円23銭安の6万4489円06銭だった。
米連邦準備理事会(FRB)による早期追加利上げ観測の再燃や米原油価格の高止まりを背景に、投資家心理が悪化。朝方から値がさ株のAI・半導体関連銘柄に売りが膨らみ、日経平均を押し下げた。