29日の東京株式市場で日経平均は続落。終値は前日比396.35円安の6万5481.27円となり、値下がり銘柄が全体の大半を占めた。
29日の取引で日経平均株価は前日比396.35円安の6万5481.27円で取引を終え、続落となった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は173、値下がり銘柄数は1350、変わらずは21銘柄だった。値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均のマイナス寄与度は168.15円の押し下げとなり、SBGがトップだった。プラス寄与度のトップは東エレクで、日経平均を121.18円押し上げた。
業種別では33業種中32業種が下落し、電気機器のみが上昇した。値下がりワーストは石油・石炭で、続いて証券・商品、鉄鋼、その他金融、鉱業、倉庫・運輸が並んだ。
日経平均の動きを構成する要因として、主要銘柄の寄与度と全体の値上がり・値下がり銘柄の比率が併記された。)