28日午前の東京株式市場で日経平均は小幅に反落。前引けは前週末比30円67銭安の66,333円53銭となり、AI・半導体関連株の買いが先行した。
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。前引けは前週末比で30円67銭安の66,333円53銭だった。
日経平均は一時6万7000円台へ乗せた場面があったが、節目到達の達成感から利益確定売りが優勢となり、終盤にかけて軟化した。
背景として国内長期金利が3.1%に迫る場面があり、株式の相対的な割高感が意識されやすくなった。
AI・半導体株の一角に買いが先行する場面もあり、投資家の銘柄選好が動いた。