9日前引けで日経平均は3日続落。前日比529.81円安の6万8512.30円で前場を終えた。
9日付の市況速報として、日経平均株価は前場引け時点で3日続落となり、前日比529.81円安の6万8512.30円で取引を終えた。東証プライムの値上がり銘柄数は1218、値下がり銘柄数は302、変わらずは26で、値上がり銘柄数がほぼ上回った。
日経平均のマイナス寄与度としてはSBGが243.52円押し下げトップで、ファストリが226.53円、イビデンが63.38円、TDKが61.69円、キオクシアが48.14円と続いた。
一方でプラス寄与度のトップはリクルートで日経平均を55.62円押し上げ、コナミGが27.47円、ソニーGが16.69円、日東電が15.34円、バンナムHDが15.27円と続いた。
業種別では33業種中21業種が値上がり、上位は食料、海運、サービス、その他製品が占め、値下がり上位には非鉄金属、銀行、ガラス・土石が並んだ。