東証プライム市場の決算発表を受けて、30日大引け時点で上昇した銘柄を上昇率順に並べた速報。デンソー、オリエンタルランド、武田薬品工業などがプラスで終えた。
決算発表を受け、東証プライム市場の銘柄のうち“決算プラス・インパクト銘柄”と呼ばれる上昇銘柄が30日大引け時点で翌日株価に反応している。対象は10月29日に決算を発表しており、上昇率は%表示で示されている。
一覧には銘柄コードと銘柄名、市場区分、上昇率、発表日、決算期、経常変化率が併記されている。上昇率は最大で+22.52%のメタウォータ、+15.02%のコナミG、+12.21%の西部ガスHDなど多岐にわたる。
デンソーは+2.96%の上昇を示し、発表日は10/29、上期決算で経常変化率は-17.58%と記されている。オリエンタルランドは+8.52%、武田薬品工業は+5.45%とそれぞれプラスで終えた。
表では他にも神奈交、ANAホールディングス、邦ガス、JCRファーマ、ステップなどが小幅ながらプラスを示しており、全体として決算発表を機に前日終値から上昇している銘柄が多い。