東証プライム市場の決算発表を受け、引け後に株価が反応した銘柄としてマルワ、シマノ、信越化学などが挙げられ、決算発表日と期が示されている。
決算発表後の銘柄の反応を「プラス・インパクト銘柄」として東証プライム市場で上昇率の大きい順にランキングした記事である。決算発表日が10月27日、引け時点の水準で比較されている。今月27日に決算を発表した銘柄のうち、28日大引けで水準を切り上げた銘柄が対象となっている。
上位はマルワ(MARUWA)が+16.35%、シマノが+5.67%、信越化学が+3.82%となっている。その他にもSBI GAM、OBCなどの銘柄が+2%台の上昇を示している。
対象銘柄と上昇率は、決算発表前日の終値を基準とした28日大引け株価の変化率で示されている。決算期は上期や3Qなど、各銘柄の決算区分も併記されている。