10月1日に決算を発表したクスリアオキ、フイルコン、ナガイレーベの3銘柄が、決算発表を経て大引け時点で株価を水準上方へ切り上げた。上昇率はそれぞれ19.70%、8.27%、4.41%で、発表日と決算期などが併せて伝えられている。
決算プラス・インパクト銘柄として、クスリアオキ、フイルコン、ナガイレーベの3銘柄が挙げられ、9月30日を基準に11月1日の大引けまでの上昇率が高い銘柄からランキング形式で示されている。発表日は全銘柄とも10月1日、決算期はそれぞれ1Q、3Q、本決算となっている。
クスリアオキは東証S市場で+19.70%の上昇率を記録、発表日が10/1、決算期は1Qで経常変化率は17.63とされている。決算発表を受けて株価が堅調に推移したとの評価がある。
フイルコンは東証S市場で+8.27%の上昇、発表日が10/1、決算期は3Q、経常変化率は138.02と示される。決算の影響を受けて株価が上昇したとの報じられ方だ。
ナガイレーベは東証P市場で+4.41%上昇、発表日10/1、本決算、経常変化率は1.51。上昇は決算発表を受けた反応の一部として伝えられている。