明日の外国為替市場はドル円が154円台を中心に推移する見込み。米国のCPI発表後のFOMC利上げ確率が高い水準に達し、今週の日銀会合も控える状況だ。
今夜から明日にかけてのドル円は153.90円から154.90円のレンジで推移すると予想されている。
米国8月の消費者物価指数の発表を受け、今週のFOMCで0.25%の利上げがほぼ確実視されており、追加利上げの見通しが意識されている。
今週17〜18日に日銀の金融政策決定会合が予定されており、市場は様子見姿勢を強める可能性がある。
原油価格の動向にも注目が集まるが、全体としてはドル円は154円台を中心に展開すると見込まれる。