今夜から明日にかけてのドル円は一段のドル安・円高が進む可能性があり、予想レンジは1ドル156.20円〜157.60円。前日の夕方には156円台半ばへ進む場面もあった。
今夜から明日にかけての外国為替市場でドル円は一段のドル安・円高が進むかが注目され、予想レンジは1ドル=156円20銭〜157円60銭と見込まれている。
この日の欧州時間に一時156円30銭台まで円高・ドル安が進行した背景には、ベッセント米財務長官が日銀への市場介入を支持する発言を伝えられたことが影響していると見られ、日銀の利上げ加速観測が高まる局面となった。
今夜は米国の8月ISM非製造業景況指数の発表が予定されており、FRB関係者の発言機会もあるため市場の反応が重視される。