日経平均株価は前日比約1930円安となり、午前中は64290円前後で推移。採用銘柄の下落が目立ち、協和キリン・住友金属鉱山・三菱マテリアルなどが下落上位に入った。
日経平均株価は前日比約1930円安の水準で推移し、朝方から売りが優勢となった。10時52分時点で1981円03銭安の64234円31銭をつけ、その後も下げ幅は広がり、韓国総合株価指数の動向や為替のもみ合いも影響を受けたとみられる。
日経平均の採用銘柄では値下がり率の上位に協和キリン、住友金属鉱山、三菱マテリアル、三井金属、メルカリが挙げられ、特に協和キリンや住友金属鉱山の下落が目立った。
一方、値上がり率上位には住友ファーマ、塩野義薬、第一三共、商船三井、7&Iホールディングスなどが名を連ねた。提供:ウエルスアドバイザー社の集計による。