27日午前の日経平均は約120円安で推移、採用銘柄の下落上位には住友鉱・ヤマハ発・三井金属などが並ぶ。なお、為替はドル円159円台前半で推移していた。
27日午前11時過ぎの日経平均株価は前日比約120円安の水準で推移しており、午前10時13分には前日比約479円57銭安の水準をつけた。朝方はエヌビディアの好決算発表を受け買いが先行したものの、戻り待ちの売りに押された。韓国総合株価指数は3日続伸だが、東京市場の反応は限定的だった。為替は1ドル=159円台前半で推移した。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位に住友鉱・ヤマハ発・三井金属・アドバンテス・太陽誘電などが挙げられ、値上がり率上位にはキオクシア・SHIFT・ソシオネクス・ベイカレント・エムスリーなどが入っている。