6日午前の日経平均は前日比約1260円安となり、採用銘柄の値下がり上位には太陽誘電やキオクシアなどが並んだ。為替はドル/円157円台後半付近で小動き。
6日午前の日経平均株価は前日比約1260円安の水準で推移している。米国市場の影響を受けて半導体関連銘柄の売りが先行し、同日朝の下げが続いた。為替は1ドル157円台後半で大きく変動せず、全体の動きは弱含みとなっている。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位に太陽誘電、キオクシア、古河電工、村田製作所、フジクラなどが並んだ。一方、値上がり率の上位にはオムロン、東海カーボン、キッコマン、花王、メルカリなどが入っている。
市場情報では、前日の米株動向と為替の水準が日経の動きに影響を与えていると見られる。急落や急騰を伝える関連ニュースも併せて報じられている。