アドバンテストの株価が最高値を更新し続け、前日比1970円高の3万9580円まで買われた。マイクロン・テクノロジーの好決算と9月の短観を背景に買いが継続したという。
アドバンテストの株価は続伸し、前日比1970円高の3万9580円まで上昇して株式分割を考慮した上場来の最高値を更新した。
この動きは米メモリ大手マイクロン・テクノロジーの好決算と9月の全国企業短期経済観測調査(短観)を背景とする買いを促したとの見方が伝えられている。半導体関連株の相場感も相場全体の押し上げ要因として挙げられている。