日経平均は大幅に反発し終値は前日比2203円高の68,956円。マイクロンの好決算見通しを受け、半導体株を中心に買いが広がった。
日経平均株価は終値で68,956円となり、前日比で2203円高と大幅に上昇した。市場では半導体株を中心に買いの流れが広がり、具体的にはマイクロンの業績見通しがポジティブに評価された。
マイクロンは9〜11月の売上高を市場予想の4.5倍と大幅に上回る見通しを示したとされ、これが半導体関連株の買い材料となった。
サッポロビールは税率一本化や糖質オフの付加価値向上を背景に続伸した。一方、西松屋チェーンは3〜8月の売上高が前年同期比5.8%増えたが、営業利益は3.7%減少した。
ニデックは有価証券報告書における監査法人の「意見不表明」が上場維持に影響する懸念として挙げられた。