1日の東京市場で日経平均は午後に一時2000円超の上げ幅を記録。マイクロンの好業績見通しを受け、AI・半導体株への局所的な買いが広がった。
日経平均は1日、続伸して午前の取引を終えた。終値は前日比1602円09銭高の6万8355円81銭だった。
後場には上げ幅が拡大し、一時日経平均は2000円を超える上昇となった。
米メモリ大手マイクロン・テクノロジーの業績見通しの好感が広がり、AI関連や半導体株へ局所的な買いが入った。
朝方から上昇の流れが続き、日経平均の騰勢は前引けにかけて強まった。