日経平均は713円高で推移。寄与度上位はアドバンテスト、イビデン、東エレクが支え、下位にはリクルートHD、太陽誘電、伊藤忠が影響した。米国指標と米中首脳会談の実施が市場の焦点となっている。
日経平均は713円高となり、14時50分時点での水準を示している。寄与度の上位銘柄としてアドバンテスト、イビデン、東エレクトロンがプラス寄与を大きくしている一方、リクルートホールディングス、太陽誘電、伊藤忠商事がマイナス寄与の上位に入っている。
セクター別では電気機器・精密機器・ガラス土石製品・非鉄金属・機械などの上昇が目立つ一方、サービス業・電気・ガス業・海運業・保険業・鉱業が値下がりの中心となっている。
米国では今夜以降、週間新規失業保険申請件数・米経常収支・新築住宅販売の4-6月期データが発表される予定で、日本時間の深夜には米中首脳会談が行われる見込みである。